焼肉・小倉優子に一人で行ってみた。 [今日の散財]
カツピロ、いろいろやってます~!
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◆○月×日…午前2時50分、思い立ってタクシーを飛ばして行ってみた。
さすがに夜中の3時なのでお客もまばら。そんな中、
GIGAZINEさんならここで焼肉・小倉優子で食べ放題メニューを全部食べてみたとなるんだろうが、
さすがに一人だったので店員さんのいわれるまま、盛り合わせをオーダーしたら、
ゆうこりんのお口にぴったりなプチサイズのお肉が数枚ペロ~ん…。
素晴らしっ!
すっかり記憶の彼方に消えていた、コスプレ焼肉(その昔、取材で行った)の肉を思い出し、
懐かしさに涙する中、いよいよ本格オーダー開始。
たくさんのメニューを流し見しながら、
焼肉といえば、最初はアレでしょ?つーこって、
「塩タンください」といったら、
速攻、店員さんがひとこと。
塩タンは食べ放題やってません![]()
え?
そこで、「それはないわぁ!ゆうこりんにいっといて~」とちょけていったら、
これまた、速攻、店員さんがひとこと。
「ハイ」。
店内は、 ゆうこりんなクマさんだらけ。
湯飲みも
お箸もゆうこりん。
な・の・に…、「ごめんりんこ」、もしくは「こりん星では、今日、タンが品切れで」とはいえなくても、
「まったくねぇ~!社長(ゆうこりん)にいっときますよ」と普通、返すとこをあえて、
「ハイ」とひとことだけって、
お客に「この店、なんだかんだいったって名義貸しだけなんだろなぁ」と
想像させてくれるBUBUKA的なアプローチが
これまた、普通の芸能人のお店とはひと味もふた味も違って◎!
※メニューに塩タンはあります。単品ならオーダーできます。
もうKP的には、ほぼ完璧といっていいのだが、
いかんせん食べ放題のサイドメニューが、
結構、しっかりしたものが出てくるもんで…。
ここはハラミ頼んだときみたいに、そのうちの一切れが、
ハラミちゅーか、ほぼ脂身やんっ!
…とツッコみ倒せるオチャメっぷりが欲しかったとこ。残念!
いやしかし、そんなこんなで大人気らしく、卒業生でも連れてきてやろうと
予約頼んだら、なんと二ヶ月先までいっぱい!
つーこって、夜中、思い立ったとき、タクシー飛ばして行くアホアホ漫画家に
ご同行してくれる奇特な方いらっしゃいましたらご一報を。
※この文章は2008・4・20時点のものです。現在はシステムがどのように変化しているかはわかりません。ご自身でお確かめください。







